ソウルアーツセンターでの公演を終え、ANIMAREメンバーは光州へ!
光州市は首都ソウルから特急電車で2〜3時間程の距離。
ここに今年11月「国立アジア文化殿堂」がオープンします。
アジア文化の殿堂は、芸術劇場、文化情報院、文化創造院、民主平和交流院、子ども文化院など5つの施設から構成される、アジア最大の文化芸術複合施設(Asian Culture Complex)。今後、アジアの文化交流のハブとして中心的施設になっていくのだそう。
その正式オープンに先立って行なわれたオープニングフェスティバルで、なんとかかし座が子ども文化院(ACC Children)のオープニング公演を務めることに!
とにかくオープン前とあって分からないこともたくさんありましたが、コーディネーターのKim Bokyungさんの尽力のおかげでなんとか本番に漕ぎ着けました。
各国からの出演者で賑わう中央広場。
向かって右側が私たちが公演するACC Children(子ども文化院)の建物です。
韓国、日本の他にも、タイ、フィリピン、マレーシア、インドネシア、シンガポール、
スリランカ、そしてオーストリアやヨーロッパからも!
かわいい座布団が並べられて、子ども達を待っています。
ステージ上でインタビューを受けるのは出演者の石井世紀。ちょっと緊張気味??
今回の出演者は、石井世紀、澤谷未来、櫻本なつみ、菊地麻里子の4名でした!
舞台監督 杉村向陽さん(Mars A Sol)、
現地コーディネーター兼通訳として強力なサポートをしてくれたKim Bo Kyungさん、
そしてACC Children オープニングフェスのスタッフの皆さんと!!